第三農産

JA・出荷組合向け 出荷業務基盤

農協業務を、現場から変える。

農家はLINE。
職員はWeb。
出荷業務をひとつに。

電話・FAX・紙・Excelに分かれた出荷情報を一元化。農家の入力負担を増やさず、職員の確認・転記・集計を減らします。

現場ヒアリングからPoC、段階導入まで対応します。

農LinQ農家ポータルの出荷予約画面 開発中画面・サンプルデータ

Product UI

説明ではなく、動いている画面から

農家の入力とJA職員の確認を、同じ出荷データでつなぎます。画面は開発中、表示内容はサンプルデータです。

画面と機能を詳しく見る
農LinQの農家向け出荷予約画面

農家画面

出荷予約と実績を、自分で確認

スマートフォンから予約し、実績や品質指摘まで同じ導線で確認します。

農LinQ JA職員ポータル出荷予約
当日業務週次業務精算業務マスタ
農家:すべて品目:だいこん集荷場:本場状態:承認待ち
農家品目・数量集荷場状態
三浦農園だいこん 12箱本場承認待ち
南下浦ファームだいこん 16箱本場承認待ち
菊名生産組合だいこん 20箱本場承認済み
海岸農園だいこん 24箱本場承認済み

JA職員画面

農家・品目・集荷場・状態を一元管理

当日・週次・精算の業務を切り替え、予約、承認、指示を一覧で扱います。

  1. 1予約農家
  2. 2承認JA職員
  3. 3指示JA職員
  4. 4実績JA職員
  5. 5精算農家・JA

出荷業務フロー

予約から精算まで履歴をつなぐ

変更や承認の経緯を分断せず、次の業務へ渡せるデータとして残します。

農家画面は開発中の実画面、JA職員画面は開発中機能をもとにした画面イメージです。すべてサンプルデータを使用しています。

For JA

出荷業務を軽くし、次年度契約の根拠を残す

農LinQは、農家の入力をデジタル化するだけのシステムではありません。

出荷予約、出荷指示、出荷実績、販売情報、精算、購買、栽培履歴までをつなぎ、JA職員の確認・転記・集計・問い合わせ対応を減らします。

出荷場別、品目別、農家別の状況をWeb画面で確認できるため、紙・電話・FAX・Excelに分かれていた情報を、契約更新・営農提案・販売先説明に使える業務データとして扱えます。

  • 出荷予約、出荷指示、出荷実績、販売情報、精算、購買、栽培履歴までをつなぐ

  • 職員の確認・転記・集計・問い合わせ対応を減らす

  • 出荷場別、品目別、農家別の状況をWeb画面で一元確認

  • 生産者別の履歴を残し、次年度契約や販売先提案の根拠を作る

Evaluation

効果は、導入前後で測る

まだない実績値は盛りません。現場ヒアリングをもとに、電話受付、転記、集計、問い合わせ対応の時間を測定。PoC導入前後で効果を検証します。

  1. 現状業務を測定
  2. PoC目標を設定
  3. 導入前後で比較

確認する指標

  • ✓出荷予約1件あたりの受付・転記時間
  • ✓1日あたりの電話件数
  • ✓品目別集計に必要な時間
  • ✓予約変更時の確認回数
  • ✓農家からの問い合わせ件数

Availability

機能と提供状況

未完成を隠さず、今使える範囲から段階的に導入します。提供範囲と検証目標は、PoC開始前に合意します。

機能状態
出荷予約提供可能
出荷実績開発・実証中
出荷指示・承認開発・実証中
栽培記録開発中
購買連携今後の拡張
データ分析今後の拡張

Founder / Developer

君島 一茂

合同会社第三農産 代表社員

三浦市の農業現場で、出荷・栽培に向き合いながら農LinQを設計・開発しています。

Why Daisan Nousan

現役農家が、現場で検証しながら作る

業務を外から想像して作るのではなく、実際に出荷・栽培を行う当事者が、農家とJA職員の双方の負担を見ながら設計します。現場経験と開発を同じチームでつなぎ、導入後も継続して改善します。

農LinQの導入について相談する

デモのご依頼、段階導入のご相談、協業のお話まで。現場の業務に合わせて、最初に効率化すべき範囲と契約強化への使い方をご説明します。